
【小2】国語『文章題・読解力』のおすすめドリル【保存版15種類の難易度別】

お子さんの国語の文章題・読解力についてのドリルは何をすればいいか、お決まりでしょうか?
どう選んでいいかわからない・・・という方向けに、こういう感じで選ぶと良いのでは✨という目安をお伝えしたいと思います。
ドリル選びの一助となりましたら幸いです^^
やさしい順からご紹介しますね😊
本記事は、難易度★2つとして登場する『おはなしドリル』の内容がお子様にとって「ちょうどいい」のか、「簡単」なのか「ちょっと難しい」かで、★の難易度を判断材料の1つとしてお使いいただけます。
【小2】国語『文章題・読解力』のおすすめドリル 難易度★☆☆☆☆
文章問題が初めての導入や、基礎を固めるためのお取り組みに。
1日5分から始められます♩
小2国語 文章読解 学研プラス
文章が短く、設問も単純。
A5サイズとミニサイズで見た目の圧も少ないかも笑
まずは「文章を読む習慣」をつけたいお子様にちょうど良さそうです。
5分で終わる内容なので習慣づけにも✨
おはなしドリル 学研プラス
おはなしドリルは、年長さんくらいから始めてる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、『音読』の壁はあるので自分で読むのが苦手、めんどくさいと感じるお子さんには1つのハードルとなりそうです。
おはなしドリルは『1年生向け』と『低学年向け』『2年生』があるので、文章読解が苦手なお子様はまずは1年生向けから試すのも良いかもしれません。
2年生は低学年向けか2年生向けがおすすめです。
都道府県のおはなし
- お話48問
- 各お話の問題数2〜3問
- B5サイズ
- 学研プラス
- オールカラー
- 紙質:厚めのザラザラ系
おはなしドリル都道府県は低学年向けで、1ページだけのお話や、見開き2ページのお話があります。
音読が大変でしたら、問いの内容も確認しながら(※1)無理のないように1ページの問題からやっていくと良いと思います^^
(※1)『低学年向け』となっていることもあり、中盤あたりからは2年生向けの問題となっています。
1年生の問いは、文章に書かれている内容そのままの質問となっているので答えがすぐにわかりますが、2年生の問いは言い回しが違っていたり、頭の中で状況を整理する場面が出てきます。
状況が理解できたら答えがわかる内容となっています。
人のからだのおはなし
- お話29問
- 各お話の問題数3〜5問
- B5サイズ
- 学研プラス
- オールカラー
- 紙質:厚めのザラザラ系
人の体のお話はすべて見開き2ページで1つの問題となっているので、取り組み順としては、都道府県が先の方が良いのかな?と思います^^
ジャンルが豊富なので、お子様のお好きな内容で選ぶと楽しく取り組めそうです♩
【小2】国語『文章題・読解力』ドリル 難易度★★☆☆☆
星2つは、標準・教科書レベルの定着を示しています。
難易度★2つ=公立の小学校の標準レベルと思っていただければと思います。
小2 国語 うんこドリル 文章読解 文響社
うんこドリルで出題される語彙や文法は、小学2年生の学習指導要領に忠実です。
ひねりや意地悪な問題はなく、文章をしっかり読めば必ず答えが見つかる素直な構成です。
且つ楽しく取り組めるということから、これからご紹介する同じ★2つのくもんの文章読解と学研の毎日ドリル文章読解よりやさしく感じるかもしれません。
小2国語 文しょうの読解 くもん
ステップが非常に細かく、無理なく進めるところが特徴です。
反復練習で「型」を覚えます。
小2 毎日のドリル文章読解 学研プラス
小2の学習範囲内の内容です。
口コミを見ると、少しずつ文章が長くなっていくみたいなので読解が苦手なお子様に良さそうですね^^
【小2】国語『文章題・読解力』ドリル 難易度★★★☆☆
星3つのドリルは、思考力や論理の入り口としてご利用いただければと思います。
小学国語 なぞとき文章読解 早ね早おき朝5分ドリル 学研プラス
- 49問
- A5サイズ
- 学研プラス
- 隂山英男先生監修
- 落ち着いた色合いの5〜6色刷り
- シール付き(各ページではなく、達成シートに貼っていくスタイル)
- 問題の裏面も活用できる
- 文章に出てきた漢字を書く欄28字分
- 生活チェック:昨日寝た時間、起きた時間、昨日は勉強したか?本を読んだか?お手伝いをしたか?
- 1枚1枚切り取り線あり
- 紙質:ややつるつる系
こちらは思考力を鍛えるための無学年のドリルですが、絵本をたくさん読んできたようなご家庭(年間3,000〜4,000冊程度)では、年中さんの後半くらいから取り組めます。
情報を整理し条件を組み合わせて解いたり、文章自体は短いけれど「考える力」が必要となってきます。
通常の読解ドリルと異なりパズルのような思考を要するため、難易度は「小2文章読解」より一段上に設定しています。
小2 改訂版はじめての論理国語
このあと星4つで挙げる『日本語論理トレーニング』と同じ著者ですが、こちらは全編カラーでより”スモールステップ”で論理の基本を学びます。
論理トレーニングが『筋トレ』と例えるなら、こちらは『丁寧な解説付きの練習問題』という位置なので、より親しみやすいビジュアルで論理を学びたいならこちらがおすすめです。
9歳〜 サバイバル + 文章読解 推理ドリル
サバイバルシリーズの文章読解も、文章の中から情報を抽出して整理して答えを導き出す感じなので難易度は★3つあたりかなと思います。
小学国語 読解力と語彙力を鍛える!なぞ解きストーリー ナツメ社
物語を読み解きながら事件を解決。
情報を『整理・抽出』する力が鍛えられます。
- 謎30問
- 別冊ドリル30日分
- A5サイズ
- ナツメ社
- 隂山英男先生監修
- 落ち着いた色合いでオールカラー(お話ドリルほど派手じゃない)
- 謎問題文は2〜6ページ
- 各謎の問題数は3〜6問+応用問題3問程
- 紙質:ややザラザラ系
文字が小さくなり文章も3倍以上あるので、音読という意味では同じ星3つの学研さんの小学国語なぞとき文章読解より難易度は高いと思ってください。
ドリルも読み物のように厚いです。
小4〜6 おはなし推理ドリル 学研
おはなしドリルの高学年版。
「サバイバル」や「謎解き」に近いですが、より「ミステリー小説」に近い感覚で、科学事件、算数事件、生き物事件などのジャンルがあります。
サバイバル推理ドリルよりも、少しだけ『文章を読み解く(証拠を見つける)』ことに特化。
サバイバルが終わった後の次の一歩に最適なドリルとなりそうです。
【小2】国語『文章題・読解力』ドリル 難易度★★★★☆
応用・記述・中学受験準備として設定します。
小2 出口汪の日本語論理トレーニング
特徴: 接続詞や一文の構造など、文章の「ルール」を徹底
主語・述語の関係や接続詞の使い方など、文章の構造を論理的に読み解く練習ができます。
小2 国語読解 Z会グレードアップ問題集 Z会
自分の考えを書かせる記述問題や、少しひねった問題が多く含まれています。
教科書+αのひねりがある。文章の質が高く、自分の言葉で説明する記述力も必要。
【小2】国語『文章題・読解力』ドリル 難易度★★★★★
難易度★5つは、『高難度・論理的思考の極み』という位置づけです。
【小学生ベーシック】ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集
「言いかえる力・比べる力・たどる力」の3つに絞って国語の『型』、論理的思考を鍛えられます。
読み方の根本を変える訓練のため、慣れるまでは保護者のサポートが必要な場面がちょいちょいあるかもしれません☺️
小2 ハイレベ100 読解力
圧倒的な問題量と難易度。
『ハイレベ100』シリーズは一般的なドリルよりも難易度が高く、1つの単元が『標準レベル』『ハイレベル』『最レベ』の3段階で構成されているのが特徴です。
『最レベ』ではA4のページを丸々使うような長い文章が出題されることもあります。
小2の域を超えるので力試しにも良さそうですね✨
また、中学受験をご検討中の方は中学受験を見据えているご家庭のど定番『中学受験基礎・ハイレベル』なドリルなので一度は取り組まれた方が良いかもしれません😊
また、普段の国語や読解問題が簡単過ぎてつまらない、というようなお子様にもおすすめです。
教科書レベル以上の問題に挑戦することで、案外やる気を出してくれるかもしれない効果が期待できるからです。
【小2】国語『文章題・読解力』ドリル 難易度★★★★★★
星5つで評価しようと思ったのですが、星6つを追加します。
小2 最レベ国語問題集 段階別
星5つのハイレベが終わったお子さんにおすすめです。
Amazonの口コミを見ると、
・浜学園の入塾テスト前に取り組まれた方や、
・開始6ページからまだ習っていない漢字が出てきたりするので2年終わりの復習に使おうと思います、という方
・教科書準拠ワークの後に取り組まれている方
などいらっしゃるようです✨
国語の文章読解ドリル 選び方2パターン
小2に限らず言えることですが、今取り組んでいる教材の次はどうしようかな?どの教材に進もうかな?と迷われた際のヒントになりましたら幸いです。
1、初めて国語文章読解に取り組む場合
初めて国語の文章読解ドリルに取り組まれる場合は、標準の星2から進める以下の方法があります。
- 【導入:星2】 ポケモンやうんこドリルで、まずは文章を読むことに慣れる
- 【語彙補強】 クレヨンしんちゃんの漫画形式で、言葉の知識を楽しく増やす
- 【思考:星3】 サバイバル推理やなぞときで、読み取った情報を整理する力をつける
- 【発展:星4〜6】 Z会やハイレベで、本格的な実力をつける
2、すでに取り組んでいるドリルがある場合
すでに取り組まれているドリルがある場合は、そのドリルの難易度から考えてみると良さそうです😊
- 同じシリーズの別ジャンル(例:おはなしドリルなら、歴史や地理や科学など)
- 難しければ星の数を1つ減らしたドリルへ
- どこで躓いているかを明確に
- 簡単と感じるなら自信がつく(簡単なくらいが子どもは楽しんで取り組め、やる気に繋がります)
- 小2の内容が完璧なら、3年生の基礎ドリルで語彙や文法を先取り
- 小3の基礎ドリルの先取りを終えたら難易度の高いドリルへ
など、お子様に合いそうな方法で進めていただければと思います^^
【小2】国語『文章題・読解力』ドリルの種類と選び方まとめ
ここまで星1つから6つまでのドリルを15種類ご紹介しました。
星1つ★
星2つ★★
星3つ★★★
- 小学国語 なぞとき文章読解 早ね早おき朝5分ドリル 学研プラス
- 小2 改訂版はじめての論理国語
- 9歳〜 サバイバル 文章読解 推理ドリル
- 小学国語 読解力と語彙力を鍛える!なぞ解きストーリー ナツメ社
- 小4〜6 おはなし推理ドリル 学研
星4つ★★★★
星5つ★★★★★
星6つ★★★★★★
あなたのお子さんはこの中で取り組まれたドリルはありますか?
どのような順番で取り組まれましたか?
ぜひ記事下のコメントから教えてくださいね😊
ご感想・ご意見・ご要望もお待ちしております!💌
最後までお読みくださりありがとうございました✨
また遊びに来てくださいね^^
※本記事はAI情報も含んでいます









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