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ユンタン
3歳男の子の専業ママ。夫と3人家族です。
息子はモンテッソーリ、一般的な幼稚園の2カ所のプレに通っており、感じたことをツイッター「#モンテプレ」で記録しています。
ほかにも絵本の記録は「#ユンタン絵本メモ」植物栽培の記録は「#ユンタンラベンダー」と息子との生活を画像を入れつつ呟いています。

乳児育児中の激務に耐えきれず、ドラム式洗濯機をはじめホットクックとヘルシオを購入し料理まで自動化。ついでに食洗機も導入しました。
乳児育児を抜けた今は家電で得た余白で知育を楽しんでいます。
ユンタンブログはブロックエディタ完全対応のSWELLで作成しています
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【幼稚園の選び方9つ】これからプレ幼稚園に通う2歳ママパパは必見

子どもが1歳くらいになると気になるのが幼稚園。2歳になったらプレ幼稚園も始まります。どんな幼稚園がよいかな?みんなはどうやって幼稚園を選んでるんだろう?と思ったら必見です。

人間の脳は6歳までに約80%が完成するといわれており、幼児期はとても大切な時期でもあります。できれば良い環境に入れたいと思うのはごく自然なこと。親にとって主役の子どもにとって良い環境とは?を考えながら見ていきたいと思います。

この記事では幼稚園の選び方を9つご紹介します。ご近所にいくつか幼稚園があるのなら数カ所に通ってみると比較ができるのでおすすめ。比較することで教育方針のちがいや園の雰囲気などが見えて、自分の考えがまとまってきたりもします。

共働きの方は保活で園選びに慣れっこかもしれませんが、小規模保育園に通われている場合3歳児から転園をお願いされることがあります。幼稚園では選ぶ幅も広がるかもしれませんので良ければご覧になってみてください。

この記事を書いた人
  • モンテッソーリ幼稚園、一般的な幼稚園(中規模・大規模)、プリスクール(完全英語・見学のみ)など5つの園を比較した主婦
  • プレ幼稚園のようすをツイッターのハッシュタグ『#モンテプレ』で記録しています
  • 実際にプレ幼稚園に通ったのはモンテッソーリ幼稚園と一般的な中規模幼稚園の2ヵ所です。
タップできる目次

幼稚園の選び方の書籍

幼稚園の選び方の書籍もあります。プレ幼稚園に通いながら少しずつ考えがまとまってくるのでけっこうおすすめ。

Kindle Unlimitedの無料体験をすると無料で読める本もあります。

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ユンタン

写真が多くてわかりやすい!雑誌タイプで読みやすかったよ

幼稚園の選び方1、家からの距離

家からの距離はなんだかんだ重要。急な熱が出て呼び出しがあったとき、送り迎え、園でのイベント、PTAなど園に行く日数は意外と多いもの。

ご自身で送迎する場合は暑い日、寒い日、雨の日、強風の日を想像してみましょう。ご自身の体調も含め毎日のこと。下にお子さんがいればなおさらですね。

近いほど時短になり、いろいろなリスクが減るのは大前提です。

幼稚園の選び方2、園庭の広さ・日当たり

日陰でじめじめしている風通しのわるいところはできれば避けたいですよね。家を建てるとき・借りる時も”日当たり良好”は、ほとんどの方が条件に入れるのではないでしょうか。同じように子どもが毎日過ごす場所は、日当たりが良いに越したことはありません。

また、園庭の広さも大切です。庭がせまいと子どもは思いっきり走り回ることができず、夜寝付けなかったりと影響が出てきます。子どもの体力をつけるためにも子どもの体力を消耗させるためにも、自由に走り回れて遊具や砂場がある環境は大切。

園庭が狭いと、親が意識して広い公園へ連れていく必要があるので育児もその分たいへんになることは覚悟しておく必要があります。

年少の頃はなんとかなったとしても、年中・年長になると体力がついてくるので親が毎日のように公園へ連れていくのはけっこう大変だったりします。とくに日々の育児で疲れていたり、体力がなかったり、高齢出産だったり。せめて平日は幼稚園にお任せしたいところ。

また、園庭に十分な広さがない場合、運動会は小学校のグラウンドを借ります。移動が大変になる場合もあるので頭の隅っこに入れておきましょう。PTAだと”幼稚園から小学校へ移動”など大変なことも出てくる可能性もあります。

・運動会はどこで開催するのか、HPや先生に確認
・庭の手入れがされているか
・いろいろな種類の木があるか
・さまざまな花や植物が植えられているか

幼稚園の選び方3、教育方針

一般的な幼稚園のほかに、モンテッソーリやシュタイナー、のびのび園、森の幼稚園、自主保育などいろいろな方針の幼稚園や園があります。異年齢保育をしているか、など。

なかでもモンテッソーリは有名かと思いますが、「ゆるくモンテッソーリ」なのか「本格的モンテッソーリ」なのか「モンテッソーリと英語」のようにいろいろな要素を混ぜているなど、モンテッソーリといえどさまざま。園によって自由度もちがってきたりもします。ぜひ実際に行って肌で感じてみましょう。

ご近所にモンテッソーリ幼稚園が何ヵ所かあるなら、比較してみるのもよいと思います。

また、生き物がいると子どもの心はより育まれます。小さな生き物でもいるのといないのとではちがうのでチェックしてみましょう。

・教育が厳しすぎないか、イベントが多すぎないか、自由(自主行動)時間が少なくないかなど、年間行事や1日の流れをHPや先生に確認しておくと安心。
・異年齢交流があるか
・生き物(金魚やカメや鳥など)を飼っているか

幼稚園の選び方4、給食の有無

給食があると親の負担が減りるので助かりますね。毎日のことなのでここは重視する方も多いかもしれません。

最近は牛乳のありなしも選べる幼稚園もあるので、牛乳をあまり飲ませたくないな〜と思われる方は園のホームページやプレ幼稚園で先生に確認してみましょう。

また、給食は週5日なのか、4日なのか3日なのか。週に5日と3日ではけっこう大変さも変わってくるので選ぶ際のひとつの目安にされると良いかと思います。

チェック項目
・給食は週何回か
・牛乳の申し込みは別で選択できるのか
・お弁当の保管場所(とくに夏)

幼稚園の選び方5、保育時間

幼稚園によって登園時間がちょっとちがっていたりします。保育時間の長さも。専業主婦(主夫)の方はさほど気にされないかもしれませんが、共働きのご家庭だと登園時間や保育時間・延長保育は気になるところですね。

専業主婦(主夫)の方も夏休みにたまには預かってもらいたい場面が出てくるかもしれません。確認しておくとなにかと安心です。

チェック項目
・登園時間
・降園時間
・延長保育の有無・あれば時間と料金
・夏休み、年末年始の預かり保育の有無・時間・料金

幼稚園の選び方6、バス送迎の有無

バスの送迎があるってありがたいことですよね。園にもよりますが費用は大体月3〜4千円ほど。

間をとって3,500円と仮定して計算すると、1日あたり175円。たったの175円で送り迎えしていただけるというサービスです。

バス送迎のメリット4つ
  1. 親子共に事故に遭う確率が極めて低い
  2. 親の1日2往復分の時間・労力
  3. 子どもが街の風景や道順を覚える
  4. 幼稚園が家から距離がある
ユンタン

体力・気力がない方、下にきょうだいがいる方にもとても助かるシステムだよね!

共働きの方は仕事の開始時間などでバスが利用できないことも。バスを検討する場合は、集合場所と時間を確認しておきましょう

幼稚園の選び方7、先生の態度や対応(先生間も)

先生方の子どもたちに対する先生の態度や対応も観察してみましょう。たとえば

  • 差別用語などがないか(うっかりもあると思うので許容できる範囲か)、違和感がないか
  • できたこと・がんばったことを見つけて褒めてくれているか
  • 話すときはしゃがんだりなどで同じ目線になってくれているか
  • 子どもに話しかけられたとき、放っておかずすぐに反応して話を聞いてくれているか

ただプレ幼稚園に参加するのと気にして見ているのとでは、見えてくるものがちがってくるものです。

また、先生同士のやりとりも気にしてみると、協力しあっているか、相手を尊重しているか、関係の良さなども見えてきます。先生1人ひとりの人間性がよいと大切な子どもを預けるのも安心できますよね。

幼稚園の選び方8、園内の雰囲気・清潔さ・整理整頓

プレ幼稚園に参加すると、園内の掃除が行き届いているかもチェックしてみましょう。おもちゃが小分けに整頓されているかなども見てみると良いと思います。たとえば、

  • くつ箱や廊下
  • トイレ、水回り
  • 教室やホールの床など
  • 教室内などの棚が整理整頓されているか
  • 教室内の先生のデスク周り
  • 職員室

など。清潔感があるな、整理整頓されていれば園内をしっかり管理できているな、と安心材料につながります。

幼稚園の選び方9、子どもに合っているか

親がこの教育方針がいい!モンテッソーリ、シュタイナーがいいなと希望する教育方針があったとしてもそれが子どもに合っていなければ、ただの押し付けになり毎日通う子ども本人にとって苦痛となってしまいます。あくまでも『通うのは子ども』ということは忘れずに意識しておきましょう。

複数のプレ幼稚園に通っていると、子どもが楽しそうにしているのはどの幼稚園なのかがわかってきます。最初はわからなくても”幼稚園”という場所や先生やお友達に慣れ、通っているうちにだんだんと見えてくるものです。

チェックポイント

  • 子どもが何度も「またやりたい!!」と言っているか
  • 子どもが目をキラキラ輝かせて心から楽しそうにしているか
  • 帰宅してから暴れたりストレスを発散するような言動はないか
  • 夜寝る前に幼稚園の話をして欲しがったり、普段から幼稚園に行きたいなどの会話が出るか

目をキラキラさせて楽しそうにしていると親としてもうまく馴染めそうだな、ママがいなくても大丈夫そうだな、と安心しますよね。家に帰ってからも楽しかった話を繰り返すのであれば大丈夫かと思います。

反対に家に帰ってきてからストレスを発散するかのようにおもちゃを投げたり、散らかしたらい、暴れたり、叩いてきたりなどの行動があると我慢していたりストレスがたまってしまっている可能性もあります。本当にこの幼稚園はこの子に合っているだろうか?としっかり様子を見たり、(選択肢があれば)ちがう幼稚園のプレにも参加してみると良いかもしれません。

どの幼稚園がいいか選び切れないと感じたら

幼稚園の選び方を9つ挙げました。

  1. 家からの距離
  2. 園庭の広さ・日当たり
  3. 教育方針
  4. 給食の有無
  5. 保育時間
  6. バス送迎の有無
  7. 先生の態度や対応(先生間も)
  8. 園内の雰囲気・清潔さ・整理整頓
  9. 子どもに合っているか

どの条件も捨てがたい、と思った方は次の2つの方法を試してみてください。

  • 優先順位をつける
  • 各幼稚園のメリットデメリットを紙に書き出す
  • プレ幼稚園は1度や2度じゃなく少なくとも1学期は通いつづける

優先順位をつけてみましょう。1番ゆずれない条件は家からの距離、2番目は給食・・など優先順位をつけていくと決めやすくなったりします。これは”できれば”だから優先順位は低いかなぁなど消去法でもOKです。

比較している幼稚園のメリットデメリットも紙に書き出してみてください。人間の脳はキャパが決まっているので同じことをぐるぐる考えてしまいます。紙に書き出すことでビックリするくらいあっという間に頭の整理がついたりするものです。

あとはひたすら通うこと。通うたびに新しい発見があります。親子共に幼稚園に慣れ、先生や周りの雰囲気なども見えてくると上記8つをじっくり見たり考えたりする時間も生まれます。そうやって過ごしていくうちに子どもが本当に楽しそうにしているのはどの幼稚園か、先生の考え方や対応が良さそうなのはどの幼稚園かなどいろいろな物事が見えてきます。

1学期がおわる頃には、この子にはこの幼稚園が合ってるし総合的にも良さそうだな。ここにしよう!と納得できる幼稚園が決まると思います。

ユンタン

私も1学期で決まったよ
そしてキリよく夏休みが明けて2学期から通うのは1カ所だけにした。

冒頭でも紹介しましたが、筆者が参考にさせていただいた書籍はこちら。書籍に自分と同じく思っていたことが書かれていると背中を押してもらえるようで安心したりもするものです。

Kindle Unlimitedに無料体験すると『幼稚園選び必勝ガイド』が無料で読めます

ユンタン

お子さんもママパパも安心できる幼稚園に決まりますように(*^^*)

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