
小学生(低・中・高学年)失敗しない【サッカーボール】のおすすめと選び方

子どもが「サッカーがしたい!」と言い出した。
思えば、うちにはサッカーボールがないな。
チームに所属するとかではないけど、とりあえずボールを買って遊ぶのもいいよね。
と思った方が次に思うのが↓
「はて、サッカーボールはどう選べばいいのか?」「というか選ぶ基準みたいなものはあるのか?」だと思います。
本記事は「まさにそう思った!」というあなたへ贈る記事。
サクッと終わります。
小学生のサッカーボールはこれだ!結論
先に結論から。
おすすめのサッカーボールはモルテンのペレーダです。
我が家はモルテンのペレーダ3000の青。
サッカーボールの口コミを見ても「ペレーダに限る」「ペレーダにしておけ」などという意見が多いです。
耐久性が高く買い替えの頻度がグッと減る、ボールのどこから蹴っても蹴り心地が均一など総合評価が高いです。
口コミ欄をご欄いただくと納得されると思いますので、ぜひご自身の目でご確認ください✨↓
モルテンのペレーダシリーズは、3000、4000、5000があるので『機能と予算』で選ぶのが良いと思います。
ユンタン筆者は何もわからず検索結果にたまたま出てきた3000を購入したのですが、あとからよく調べていくと4000だと撥水機能があったりクッション性が高く蹴りやすいなど、数字が上がるほど機能が高いということがわかりました。
晴れた日の外遊びに〜とお考えの方は3000スタートで問題なさそうです🙆
ペレーダが良い理由として、耐久性や蹴り心地の話も挙げてしまいましたが、
次からは一般的にサッカーボールの選び方として3つに絞ってお話していきたいと思います。
小学生のサッカーボールの選び方1、大きさ
選び方としてはまずはボールの大きさ。
気にしていなければサイズがあることにも気付きにくいですが、年齢によっておすすめのボールサイズがあるようです。
調べたところ、小学生には4号球が良いとのこと。
特に初心者は4号球から始めましょう。
ちなみに、中学生・高校生・大学生・一般は5号球。
幼児は3号球です。
小学生のサッカーボールの選び方2、硬さ
4号球は決まったとして、じゃあなんでもいいかといったらそうでもなくて。
幼児みたいに柔らかいのは味気ないですし、もう小学生なのでせっかく買うなら検定でも使われている本格的なボールが良いと思います。
検定球を選んでおくのが良いと思います。
小学校では安全面を考慮してか柔らかめのボールもあるようです。
検定球とは?
JFA=日本サッカー協会の検定マークと、FIFA=国際サッカー連盟の検定マークがあり、検定マークがついたボールは品質の保証と信頼がある証拠です。
公式試合では、検定球を使用することが定められているので、購入する際に検定球であることを確認しましょう。
googleサーチ
小学生のサッカーボールの選び方3、素材
素材は合皮やレザーがありますが、人工皮革が良いと思います。
昔はレザーしかなく、公式のサッカーの試合で雨が降るとレザーに雨が含んでボールが重くなっていたとか。
今は人工皮革のボールが主流のようです。
ご自宅で水拭きすることもあるかもしれません。
雨上がりで、ちょっと水溜まりがあったり泥が混じるようなコンディションでも人工皮革なら問題ないですね。
撥水機能をモルテンのペレーダシリーズで比較すると、
- ペレーダ3000:とくに記載なし
- ペレーダ4000:低吸水性
- ペレーダ5000:雨天時にも水を吸うことがほとんどない
とAmazon商品紹介ページに表記されています↓
雨上がり、つゆのついた芝生も想定する方はペレーダ4000が安心かもしれません✨
小学生のサッカーボールのお供、ネット
サッカーボールを収納するネットも持ち歩くために欠かせません。
リュックに縛り付ける?タイプのネットもありますが、
- 蹴りながら歩きたい
- リュックなしで背中にシンプルに背負いたい
というタイプのお子さんには次のタイプをおすすめします。
筆者が「せっかくならリフティング練習ができるネットがあれば一石二鳥では!?」と探した商品です↓↓↓
これならボール遊びが禁止されているそんなに広くない公園でも、安全にリフティング練習ができそうです😊
最後までお読みいただきありがとうございました^^
楽しいサッカータイムをお過ごしください✨











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