
幼児〜小学生向け『死ぬこと』『命』に関する絵本・図鑑【12選】

初めての育児で、小さなお子さんに死ぬことについて教えるのは色々と迷いが生じますよね、、
そのような中で、絵本と通じて死を理解したり、命がめぐったり、命をいただくことを知る一助になりましたら幸いに思います。
わが家では、子どもが幼い頃より絵本の読み聞かせを大切に育ててきました。
【年間の読み聞かせ冊数】
- 2〜3歳頃の読み聞かせは8,400冊程度
- 年少は4,200冊
- 年中は2,400冊
- 年長は2,400冊
- 小1は児童書メインとなったので月60冊ほど。
親である筆者も、妊娠中は150冊以上、生まれてから100冊、子どもが年長〜小学生に上がってからは50冊程度と読書をし続けています。

死や命に関する絵本【9選】
絵本もお子様に伝わりやすいツールの1つですので、ぜひご活用されてみてください^^
図書館にもあると思います😊
うさこちゃんの だいすきな おばあちゃん (ブルーナの絵本)
3歳くらい〜。
おばあちゃんが亡くなるお話です。
ミッフィーは小さいお子さんも絵本などで親しみがあると思うので入りやすいかと思います。
あむと あおいリード
あむとあおいリード↓
https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=2536
年中さんくらいから。
あむという名前の犬と、そのおうちのかっちゃんという男の子の物語です。
あむシリーズは2冊あるのでぜひどちらも読み聞かせてあげてください。
あむが1冊目で、あむとあおいリードが2冊目です。
シリーズ1冊目の『あむ』は2人が仲良く過ごす物語なので、死に関する絵本としては『あむとあおいリード』です。
あむとあおいリードはハードカバー版で発売されていないと思うので、図書館で福音館書店さんのバックナンバーを借りたり、中古で購入されたりになるかなと思います。
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんの・・・と時を遡っていくお話です。
ちょっと違う視点から楽しめると思います^^
ユンタンおじいちゃんのおじいちゃんの・・・・を「全部読んで!」と言われ永遠に言うのも文字を追うのも大変でした😅
このあとどうしちゃおう
年中・年長さんくらいから。
死んでから生まれ変わるまでの工程をユーモアに描いている絵本です。



息子はこの絵本のおかげで、「ママが先に死んだらここで長めに待っててね」などと言い、また会えると信じて悲しい感じにならずに済んでいます♡
ずーっとずっとだいすきだよ
年中・年長さんくらいから。
令和では、小1国語の教科書に載っています。
犬が亡くなるお話です。
しんでくれた
3歳くらいから。
ちょっと違う視点から。
命の巡りについて簡単シンプルに描かれているので2歳3歳、年少〜年中さんに。
クジラがしんだら
年中・年長さんくらいから。
しんでくれた、と同じような視点のお話ですがより具体的です。
クジラが死んだら海の底に沈み、深海に住む海の生き物たちのご飯となります。
深海の生き物たちのお勉強にも。
いのちをいただく
小1くらいから。
お父さんのお仕事を紹介する形でお話が進んでいきます。
いのちのおはなし
95歳の日野原先生が10歳のきみたちへ、と書かれた絵本です。
小学生〜。
年長さんでも読めなくないですが、理解するなら小学生になってからもちょいちょい読み返すのが良いと思います。
死や命に関する図鑑【3選】
死ぬことや命のめぐり、命をいただくことに関しての図鑑をご紹介します。
さかなのじかん
年中・年長さんくらいから。
ムツゴロウの一生だけなら2歳さん、年少さんも大丈夫です🙆
絵本と図鑑の中間くらいの内容です。
魚の生活を紹介している絵本なのですが、ムツゴロウの一生について簡単に描かれており、生き死にについてわかりやすくご紹介されています。
最初はムツゴロウの一生ページをメインに見て、成長と共に内容全体を楽しめるのではないかなと思います^^
寿命図鑑
本格的に体、建物、植物などの寿命が気になってきたらこちら。
もっとくらべる図鑑
色々な生き物の寿命ランキングが載っています。
また、それをきっかけにさまざまなジャンルの『比較』に興味を広げることのできるもっとくらべる図鑑もおすすめです♩
死や命に関する絵本図鑑 おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました😊
また、死についてどう伝えているか?とご質問くださったユンタンパルキッズ仲間のキャシー様、本当にありがとうございました🙇💖
今回は死や命についての絵本をご紹介させていただきましたが、死がつきものの『戦争・平和学習』をテーマに記事も書いています。
こちらはユンタンパルキッズ仲間向けに年に一度、応募者全員大サービスのプレゼント企画でご用意しておりますので、まだの方はぜひご応募ください✨






















コメント