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ユンタン
読書が好きな専業アラフォー母。読書は年間50冊以上。
読書で得た知識と調べてよいと思ったことを実験×思考をかさねアイディアを出し、レビューも含め知育玩具や家電、便利グッズをブログでアウトプットするのが趣味♩

幼稚園年中男の子と夫と私の3人家族。
息子は物の仕組みや分解が好きでよくおもちゃや家電を分解します(TvT)
好奇心旺盛で多趣味。彼の好きに合わせて生活しているので自然と記事の内容も変化しております。

○知育のメインは体験や自然なあそび、国語、英語、STEAM教育で、個人的にいいなと思う部分だけをつまんでモンテッソーリも取り入れています。
○絵本や読み物は月に200冊ほど読み聞かせ。
○英語は私の考えに合う英語教材パルキッズに出会えたため英語に費やす労力がなくなりました。

ツイッターでは知育や英語、限定セールや
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を記録がてら発信しています。
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子ども用ハーネスのレビューメリットデメリットとおすすめ【命綱】

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子どもと手をつないで歩いていてもすぐに手をふりほどいて走りだしてしまう、荷物を持っていてすぐに追いつけない、下の子の面倒もあって、など理由はたくさんありハーネスを気にされている方は多いのではないでしょうか。

と同時に”正直周りの目が気になって一歩が踏み出せない”という方も。

今回レビューするハーネスはツイッターでおすすめしたところ、一時売り切れとなった商品です。気になっている方はお早めに…!

次に当てはまる方はぜひご覧ください。

この記事はこんな方におすすめ
  • 幼児がいる
  • 手をつなぐのをいやがる
  • 道路でよく走り出してしまう
  • 道路に飛び出しそうになってヒヤッとした経験がある
  • 下の子がいたり荷物が多かったりベビーカーを押しながらでつねには手をつないで歩けない
  • 災害時、常に子どもと手を繋ぎながら逃げる自信がない
  • キャンプをする
タップできる目次

子ども用ハーネス手首タイプを買うに至った経緯

子ども用ハーネス手首タイプを買うに至った経緯

手首用のハーネス(命綱)を購入したのでレビューしていきたいと思います。

まずは手首につけるタイプの子ども用ハーネスを買おうと決心するまでの経緯です。

よちよち歩きを卒業し、ぐんぐん歩くようになってからけっこう元気いっぱい走り回る系男児と成長していきました。と反比例するようにアラフォー母の体力は消耗してゆくばかり。

つねにどんな時でもギュゥー!!と手を握っているわけではないので道路を歩いているときに、いきなりつないでいた手をふりほどき走り出すことも。

道路の危なさをまったくわかっていない走るの大好き幼児といっしょに外へ出ること自体がこわくなったりもしました。

そしてもう1つ血の気が引いた出来事が。ショッピングモールのフードコートで3秒目を離した隙に2歳の子どもが視界から消えました。それまで親の視界からは居なくならない子だったのに突然いなくなったのです。夫婦で手分けして探したらトイレ前にいました。距離でいうと20〜30mくらい。すぐに見つかったのでホッとしましたが本当に3秒でいなくなる、と恐怖を感じました。体感だったので本当は5秒だったかもしれません(とにかくまじで一瞬)。

なにかあってからではおそいし取り返しがつかない。そこで前々から気になっていた手首につけるハーネスを真剣に調べ購入するに至りました。

導入したのは3歳前。2歳11ヶ月です。

子ども用ハーネスの【手首タイプ】と【体に装着するタイプ】のおすすめ

子ども用ハーネスの【手首タイプ】と【体に装着するタイプ】のおすすめ
引用元amazon  

ハーネスは大きく分けて、体に装着するタイプ、リュックタイプ(体に装着するタイプとリュックタイプは同類な扱いですね)、手首タイプがあります。

よちよち歩きの子どもにおすすめのハーネス【体に装着タイプ】

よちよち歩きをしはじめて、ほんとうにちょっとした段差(草の盛り上がりとか)や気の根っこがよく見えている公園を歩くときは体に付けるタイプのハーネスを使っていました。

かさばらないのでこの上からジャンパーを着たりジャンパーの上から付けたりと、わりと制限なく使え便利です。

ユンタン

このタイプをつかってたよ
これを使わなくなってからはリード部分だけを取り外してリュックにつけて使ってた。便利!

つまづきそうになったときにクイっと引っ張ると体勢をもち直すことができてケガ防止に役立ちました。つねに中腰でゆっくり後ろをついてまわるのは腰への負担がつらすぎるので体力的にも本当に助けられました。

用途は主に『転倒防止』と『腰痛防止』

歩くのがしっかりしてきた子どもにおすすめのハーネス【手首タイプ】

選ぶ際に気にした点は主に3つです。

  • 子どもの手首が痛くないか
  • ハーネスの長さ
  • 機能

1番迷ったのはハーネスの長さ。

長すぎたら急な飛び出しに対応できないのではないか、ハーネスがびよ〜んと伸びたら通行のじゃまにならないか。短かすぎたら子どもも親も動作のじゃまにならないか、など考えてこの長さがいいなと思ったのが1.5m。

口コミを見ると子どもの手首の痛みもなさそうだったこと、360度回転、反射材付きなので雨の日や夕方以降でも安心だなと思い購入しました。

そもそも子どもがイヤがってつけてくれないのでは?という心配もありましたがまずはやってみないとわかりません。結果”楽しいおもちゃ”という導入に成功しました。

使ってみると人のじゃまにもならない長さだし、お互いの動作のじゃまもしないしでばっちりな長さでした!!おすすめできます。

ユンタン

たった千円でこの安心感はハンパない。助かる命を助けられると思ったよ

用途は主に『飛び出し防止』と『防犯(連れ去り防止など)』

子ども用ハーネスのメリットデメリット

子ども用ハーネスのメリットデメリット
手首タイプのハーネス。こんな感じで届きました。

ここからは手首用ハーネスのレビューに入っていきます。

子ども用ハーネスのデメリット【4つ】

手首用ハーネスのデメリットは

  1. つけるのが手間
  2. 外出時の荷物がふえる
  3. リュックがおろせない
  4. 家を出てから目的地までの道順をイメトレする

①つけるのにすこし時間がかかります。習慣になればなんてことないですし、これで飛び出しなどから子どもを守れると思えばお安い御用です。

②これをつけて外へ出るということは、どこか目的地へついたときバッグに収納するということになるので荷物が増えます。大した大きさではないですし、ハーネスをつけている安心感の方が何十倍も大きいです。

ちなみに散歩や公園程度ならつけたまま帰ってくるので荷物になりません。

③リュックがおろせないのは購入してから気づいたことです。逆もしかりでリュックを背負う前にハーネスをつけてしまったとき、「あ!」となります😂ハーネスを一度外してからリュックを背負ってまたつけて、という①で出た手間が発生します。

④これも購入してから考えることになったのですが、家を出てから目的地までの道順、道幅などをイメージします。

子どもの左右どちらの手首にハーネスをつければ歩道の内側を子どもが歩くことになるか、をけっこう考えるのです。

というのもまっすぐの道をひたすら歩くなら問題ないのですが、交差点を渡って道路の反対側を歩くことになるとさっきまで歩道の内側にいた子どもが道路側を歩くことになるからです。

歩道の道幅が広くゆったりしているところならそんなに気にしなくても大丈夫かもしれませんが、できれば子どもは歩道の内側を歩かせたいですよね。

そこで、考えたのが2つ。

  • ハーネスを2つ買う(両手首につける)→現実的じゃないかな
  • 都度ハーネスをつけかえる→毎度毎度はたいへんかな

ということで、家を出てから目的地までの道順を考えて、長く歩く道路や道幅などを考慮してどちらの手首につけるかを決めています。

出かける前に道順を考えるのはわりと脳トレにもなるし、危険そうな道をさける意味でもいいなぁと思っています。

ちなみにおとなの手首用、直につけるとけっこうゆとりがあるので、前腕(手首からひじの間)につけるとよいかもしれません。

子ども用ハーネス
おとなの部分
ピンク枠の部分にも左側のマジックテープがあったら便利!

とはいえ子どもが急に走り出して引っ張られても外れたことはないので、そこまで不便に感じていません。

ユンタン

マジックテープの片面を縫いつけちゃってもいいかもね

逆に言うと、冬なんかはジャケットの上からでも余裕で付けられるというメリットにもなります。男性も使えますね。

子ども用ハーネスのメリット【9つ】

次はメリットです。『命を守れる』の一言に尽きるのですが、ちょっとこまかく8つ挙げてみます。

  1. 物理的に繋がっているのが精神的に想像以上に安心(歩いている時の緊張感が激減)
  2. 道路への急な飛び出しに対応できる
  3. 手を繋いでくれないときでもハーネスがあるといざというときはハーネスを引っ張ればよい
  4. ベビーカーを押しながらでも手を繋いでいる感覚でいられる
  5. 3秒目を離してもそこに居てくれる
  6. 連れ去り防止になる
  7. 災害時など逃げるときに離れ離れにならない
  8. 駐車場で荷物を入れたり出したりするときにウロウロされない
  9. キャンプでテント泊するときに念の為連れ去り防止に繋げて寝る

個人的にはほんとうに買ってよかった。物理的に繋がっている安心感も半端ないです。あるいているときの緊張感も激減して散歩や外出がたのしくなりました。

海外でハーネスが当たり前なのは、実は連れ去り防止なんじゃないかなと最近のニュースを見て思いました。子どもはねらわれやすいので”親と物理的に繋がっている”ことで牽制・抑止・防止になると思います。

そう考えると災害時、避難所への道中もそうですが避難所で寝るときにもおなじことがいえそうですね。キャンプやアウトドアなんかでも。

千円です。

千円で安全が手に入るのは安過ぎる値段だと思います。

子どもハーネスの付け方

説明書がなくてもなんとなくでできました。

ハーネスは、子ども→おとなの順につけると飛び出すリスクなどを減らすことができます。

STEP
まず薄い作りのマジックテープを枠にとおして子どもがいたくない程度にキュッと絞ります
子どもハーネスの付け方
STEP
折り返して(ちょっと細い)ピンクの枠に通します。通したらペタっとマジックテープをくっつけます
子どもハーネスの付け方
STEP
さいごにバックルをとめたら完成。

子どもがはずしてしまうなどの心配があるようでしたら鍵をつかいます。

子どもハーネスの付け方
鍵が好きな子どもは食いつく

子ども用ハーネスをつけた子どものようす

子ども用ハーネスをつけた子どものようす

最初の導入が大事だ!と思い、「じゃーん!!楽しい道路の安全おもちゃ!」というノリでお披露目しました。びよ〜んと伸びるのはウケが良く、びよ〜んごっこでしばらく遊びます。

ハーネスに慣れ親しんでくれた頃合いで、道路はあぶないからこれでつないであるこうね、という真面目なはなしに入ります。「さいしょだけびよ〜んしていいよ♪」とか「公園についたらびよ〜んごっこしよう♪」と子どもの食いつきそうなことを付け加えてみたり。

わが子の場合、意外とすんなり受け入れてくれて「ママと◯ちゃんこれでつながってるね!あんしんだね♪」とノリノリでした。いやがるときもありますが、「どうろはあぶない」と真面目な顔でいうと頷いてくれます。

3歳半を過ぎてからはつけないときもありますが常にリュックに入れて持ち歩き、交通量の多い道路など臨機応変に使っています。

4歳過ぎあたりから持ち歩くこともなくなりました。

それ以降は防災グッズの仲間入り。

キャンプの時は持って行きます。

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