
2026年3月トド英語多読クエスト結果!200冊達成の割合は12%?

2026年3月に開催されたトド英語の多読クエストですが、
「みんな何冊くらい読んだんだろう?」
「最高称号の200冊(Ultimate Reader)を達成できた人って、全体の中でどれくらいいるの?」
トド英語ユーザーのビッグイベントである多読クエスト。
わが子の頑張りを褒めてあげつつも、周りのリアルな達成率や平均冊数のデータが気になりますよね☺️
先日、トド英語公式(Enuma Japan)から2026年3月〜4月に開催された多読クエストの公式最終結果(結果発表)がプレスリリースで発表されました!
今回は、発表された公式データをユンタンブログ独自の視点で徹底検証したいと思います♩
気になる200冊達成者のリアルな割合(%)や平均読書冊数から、前回の記事で明示した『ユンタン特製・1日〇冊目安一覧表』の答え合わせまで、分かりやすくレポートいたします✨
【公式発表】2026年3月多読クエストの結果データ一覧
今回の多読クエストには、全国から合計2,045人の子どもたちが参加しました。
公式から発表された、各目標冊数の達成者数とリアルな割合がこちらです!
🟪参加者総数:2,045人
- 200冊以上達成(Ultimate Reader):12.2%(249人)
- 100冊以上達成(Master Reader):31.5%(645人)
- 50冊以上達成(Super Reader):52.5%(1,073人)
🟪全体の平均読書冊数:79.2冊
データを見てみると期間中に50冊以上をクリアした子が全体の半数を超えており、皆さんの多読への熱量の高さが伺えます👀
一方で、最高ゴールである『200冊以上(Ultimate)』を達成できたのは全体のわずか12.2%(約8人に1人)という結果も。
200冊をやり切ることが、いかに価値のある高い壁だったかが数字からもハッキリと証明されています。
見事Ultimateを達成されたお子様・伴奏された保護者の方、本当におめでとうございます!✨
【独自分析】多読クエストの『中央値』は? 平均79.2冊のカラクリ
「公式発表の平均79.2冊って、みんなそんなにたくさん読んでるの…?」と焦ってしまった方も多いのではないでしょうか。
ここで、公式のプレスリリースには載っていない、ユンタンブログ独自のデータ分析をお届けします😊
今回の多読クエストにおける読書冊数の『中央値』を逆算してみると、50冊〜60冊の間(50冊を少し超えたあたり)であることがわかりました。
なぜ平均値(79.2冊)と、実際の真ん中の数値(50冊〜60冊)の間にこれほどの差があるのか。
その理由は、期間中に1,017冊も読んだ一部のスーパー読書キッズたちが、全体の平均値をグン!と大きく引き上げているためです💡
ですので、「平均の79冊に届かなかった…」と落ち込む必要はまったくありません♩
全体のリアルなボリュームゾーン(中央値)としては、50冊の壁をしっかり超えて毎日コツコツ読書を楽しんだご家庭が真ん中あたりにきれいに集まっています☺️
「わが家なりに50冊クリアできた!」というご家庭は、自信を持って大いにお子さまを褒めてあげてくださいね✨
平均冊数は『約79冊』!目安一覧表の答え合わせ
全体の平均読書冊数は79.2冊でした。
この数字、前回の記事で私が書いた『1日あたりの目安冊数」』と見事にリンクしているんです♩
前回の記事『今からでも間に合う?多読クエスト1日〇冊目安一覧表』では、期間中に無理なくペースを掴むためのスケジュールを以下のように提案していました。
- 1日2〜3冊ペース ⇒ 期間中に約60〜90冊(=今回の公式平均データとピッタリ)
- 1日7冊ペース ⇒ 期間中に200冊(Ultimate)を確実に突破!
行き当たりばったりではなく、最初にスケジュールを組んで取り組むことの大切さが今回のデータからも改めてよくわかります。
毎日2〜3冊をコツコツ続けたご家庭が、ちょうど公式の平均値である79冊前後に着地しています。
つまり、遊び感覚で気軽に楽しむなら1日2〜3冊で平均ライン。
上位12%のUltimate(200冊)に入り込むには、あの目安一覧表通りに『1日7冊』の計画的な仕込みが必要だったということです。
多読クエストを終えた『その後の進め方』が一番大事!
イベント期間中、親御さんの「あと○冊だよ!」の声かけや、公式が配布してくださった多読シートのおかげで子どもの読書量が爆発したご家庭も多いと思います。
ユンタンわが家も多読シートやご褒美のおかげで頑張れました!
しかし、私も含め一番気を付けていきたいのは『イベントが終わった途端にパタッと英語絵本を読まなくなってしまうこと(燃え尽き症候群)』です。
本質的な多読クエストの目的は、期間中に200冊を詰め込むことではありません。
イベントをきっかけに、子どもが自分で英語の本を開いて読む習慣(自力読みの自立)を身につけることです。
せっかく200冊や100冊をクリアして文字への抵抗感が消えたのですから、ここで読書をストップしてしまうのは本当にもったいない🥹
トド英語のアプリ内には、ネイティブ音声付きのデジタル絵本がまだまだどっさり収録されています。
イベントが終わった今、次は1日1冊だけでも、毎日アプリの本を開くルールにして細く長く多読を日常に溶け込ませていきましょう\( ^O^)/



ここ最近、”多読”をすっかり忘れていたのですが、ユンパル仲間より「トド英語の多読してますか?」とご質問をいただいたことで思い出しました😅
慌ててその日から1日2冊は読んでいます。
やっぱり仲間の存在は重要🥹
一緒に頑張っていけます。
トド英語の多読から、パルキッズの『1万語』へ繋ぐステップ
トド英語の多読クエストで”文字を読む楽しさ”を知った子どもたちは、将来どのように英語力を伸ばしていくのでしょうか?
トド英語の最高到達点(レベルZ)は、『アメリカの小学校2年生(G2)レベル』、
を基準に設計されており、これは日本の学校教育でいうと『中学校卒業レベルの読解力』に相当します。
幼児期〜小学校低学年のうちにトド英語でこの読書力を身につけておくと、次のステップである本格的な児童書やパルキッズの小学生向け発展カリキュラム『パルキッズ・ジュニア』への移行が驚くほどスムーズになるかと思います。
※パルキッズにも多読絵本はあるのでお好きな方を選ぶことができます
耳からのインプット(パルキッズ)と、トド英語で培った『文字を読む力』が掛け合わさることで、子どもたちの語彙数は将来の仕事レベルである『英語1万語』へ向かって雪だるま式に増えていきます。
大人のような苦しい丸暗記ではない、和訳を挟まない本当の英語脳の育て方や、わが家の4ステップ成長ロードマップについては、こちらの記事『パルキッズの語彙数で仕事レベル”1万語”へ繋ぐ4ステップ成長期』で詳しく解説しています。
多読クエストの次のステップに進みたい方は、ぜひあわせて読んでみてくださいね!
まとめ 多読の習慣は『一生モノの資産』になる
今回の2026年3月多読クエストは、参加したすべてのお子さまたちにとって自分の限界に挑む素晴らしい経験になりました✨
200冊達成できた子も、平均の79冊だった子も、中央値の50冊だった子も、1冊だったお子さんも、1ページをめくったその時間は、子どもの脳内に「英語の本が読めた!」という強烈な成功体験(自信)として刻まれていることと思います😌💖
今回のイベントで頑張った『読書の習慣』は、将来お子さまが自立して英語を操るための、まさに一生モノの最高の資産です。
これからも、子どものペースを見守りながら楽しくおうち英語を続けていきましょう✨
多読クエストに参加されたことのない方も、次回はぜひ一緒に参加していただけると嬉しいです😊






参考文献
・PR TIMES
トド英語「多読クエスト」に2,045人が参加、1か月の英語絵本読書冊数は平均79.2冊に
~全国の小学生の月間平均読書冊数7.1冊と比べて高い読書量に~
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