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SWELLレビューとザトールを2週間でやめた理由
ユンタン
2歳男の子のママ。夫と3人家族です。
思考のミニマリスト(2歳がいるので物理的にはしていません)でエッセンシャル思考。

おもな趣味は読書です。以前は月に10冊ほど読んでいましたが、2歳との生活やブログ執筆で今は5冊くらいで精一杯(+v+)
アウトドアも大好きで、妊娠する前は国内外の旅行・キャンプ・3,000m級の登山を楽しんでいました

息子が生まれてからは、息子の楽しむ姿を見るため夫と歩幅を合わせて育児をしています。
幼稚園はモンテッソーリにする予定。

妊娠や出産でこうしておけば良かったと思うこと、これが良かったを発信中。
ホットクックとヘルシオのレシピは離乳食へのアレンジも紹介しています。
無料でもらえるベビーグッズや知育教材などの情報も更新しているのでちょくちょく遊びにきてくださいね。

ツイッターではAmazonセール情報・非認知能力・モンテッソーリなど本や経験で得た育児に役立つ知識を発信中。

お役に立てたらうれしいです(*^^*
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キックバイクの事故予防に【親ならやるべき】遊ぶときの3つの注意点

リン

キックバイクって事故が起こってるよね…?
キックバイクがほしいけど大丈夫かな??

ユンタン

過去に悲しい事故があるよね…
しっかり安全対策をして乗ろう!

親が乗り方を守らなかったばかりに子どもが犠牲になるのはつらいですよね。過去にはそんな悲しい事故も起きています。乗り方をしっかり守って事故予防を万全にしましょう。この記事ではキックバイクをあそぶ際の注意点3つを紹介します。

タップできる目次

キックバイク事故を防ぐための注意点3つ

キックバイク事故を防ぐための注意点3つ

キックバイクで事故を防ぐためには

  1. 公道で遊ばない
  2. ヘルメットを着用する
  3. ひじ・ひざ(可能なら手も)プロテクターを着用する

キックバイク(トレーニングバイク)は、公道での走行が禁止されています。絶対に守りましょう。過去の悲しい事故は公道で起こっています。

そしてキックバイクに乗るならヘルメットとひじ・ひざプロテクターはセットで購入と考えましょう。ケガの事故では首より上のケガが8割を超えています(後ほどくわしく見ていきます)。

\ SG基準が安心 /

\手のひら用もあるとより安心/

キックバイクで起きた事故

キックバイクで起きた事故

実際に過去に起きた事故を見てみます。

2018年9月13日、岡山県倉敷市で4歳の男の子が公道で自動車と衝突して亡くなる事故がありました。本当に痛ましい…。心からご冥福をお祈りします。

詳細はニュースサイトリアルライブで確認できますが、午後7時頃、祖父が犬を散歩しながらヘルメットをかぶっていない男の子に下り坂を先に走行させていたようです。

ツイッターでも情報を探してみました。

ユンタン

たまに公道で走らせてるのを見かけるよ。残念

リン

え…信じられない…

消費者庁のキックバイクアンケート

キックバイクの事故
消費者庁のキックバイクアンケート
引用元 消費者庁

消費者庁のペダルなし二輪遊具による子どもの事故に注意!より抜粋しています。

事故件数の推移です。年々増えている傾向ですね。購入されている数については書かれていないので事故の発生する割合はわかりません。

キックバイクの事故件数

事故が一番多い年齢は3歳のようです。

キックバイクの事故が多いのは3歳

ケガの種類はすり傷や打撲が88.7%。

キックバイクでの事故でケガの程度はすり傷や打撲が多い

ケガをする部位は顔が66%。

キックバイクでの事故でケガをする部位は顔がダントツ

事故の発生場所は禁止されている公道が半数近く。

キックバイクでの事故は一般道路、つまり公道が半数。

そして毎回しっかりヘルメットを着用させているの親は全体の半分だけです。

キックバイクでの事故。半数がノーヘル
リン

ちょっと驚きの数字だね…

ユンタン

ほんとだね。実際に公園で遊んでいると、半分以上ノーヘルだよ。見てるこっちがヒヤヒヤしてしまう…

ひじ・ひざコルセットまでしているのは1割という印象

キックバイクでの事故を防ぐための2アイテム

キックバイクでの事故を防ぐためのアイテム

キックバイクでの事故を防ぐアイテムは冒頭でもお伝えしたとおり、ヘルメットひじ・ひざプロテクターです。

可能なら手のひら用もあると安心なのですが、2〜3歳の手は小さくてサイズが合わない可能性が高いです。ただ、ひじとひざのプロテクターとセットで売られているものがあるので手のひら用もセットで売られているものを選ぶと良いです。

ユンタン

2歳5ヶ月の息子にも大きすぎて逆にハンドルをしっかり握れなくなるのでつけてないよ

キックバイクの事故を防ぐためのヘルメット

ヘルメットは命を守るもの。必ずセットで購入しましょう。選び方のポイントは3つです。

  1. 軽いもの
  2. サイズがぴったりか
  3. 先端がとがっているもの

幼児の頭は重いのでできるだけ軽いものを選びましょう。ヘルメットも重いと支えるのが大変だし、転倒時にますます頭から着地するのをうながしてしまいます。

\わが家で使っているヘルメットはこちら/


キックバイクの事故を防ぐためのプロテクター

ひじ・ひざ・手のひらのプロテクターがあるとより安心・安全です。

セットで1,500円くらいで買えるのでケチらず買いましょう。子どものメンタルケア・すり傷・切り傷・打撲・骨折・通院の労力などを考えたら安いものですよね。

これじゃないとダメというのはないのでこれが良さそうかな、というので大丈夫です。

\手のひら用もあるので安心/

ユンタン

事故防止につとめて楽しくあそぼう!

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